花活JAPANの会場で、花束を持った参加者とテーブルを囲む人たち

秋の花を束ねる、銀座の45分|10月24日 花活JAPAN東京

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花活JAPAN 東京

秋の花を束ねる、銀座の45分

10月24日 花活JAPAN東京の活動報告

花活JAPANの会場で、花束を持った参加者とテーブルを囲む人たち

10月24日(土)、銀座・ローズギャラリー本店で花活JAPAN東京を開催しました。季節の花を自分の手で束ね、花束にして持ち帰る約45分のワークショップです。

今回は男性の方も2名ご参加くださいました。リピーターの方も増えてきて、また足を運んでいただけることをうれしく感じています。当日の花束づくりの様子を、写真とともにお届けします。

ピンクと青紫、秋の花をひと束に

幾重にも花びらが重なるダリアに、すっと伸びるカラー。青紫の丸い花や、明るいグリーンを合わせた、表情豊かな花材が並びました。

花の向きや高さ、隣に合わせる花を少し変えるだけで、花束の見え方も変わります。大きな花だけでなく、細い枝先や葉の動きも楽しみながら束ねていきます。

クラフト紙の上に置かれた、幾重にも花びらが重なるピンクの花
幾重にも花びらが重なる、ピンクの花。
ピンクの花、青紫の丸い花、明るいグリーンを組み合わせた花束のアップ
ピンクと青紫に、明るいグリーンを添えて。

この日に使った花材

  • ダリア(エタニティシャイン)
  • カラー(ロサードアート)
  • アメリカンブルーバジル
  • チョウジソウ
  • ベッチーズブルー
  • HBスターチス
  • スカビオサ(苺ミルク)

花活JAPANでは、フラワーロスのお花も一部使用しています。花束をつくる体験を通して、まだ楽しめるお花を暮らしにつなげたい。そんな思いも込めています。

花を手に取り、一本ずつ

テーブルに広げた花を手に取り、茎をまとめながら、自分の花束にしていきます。手元に目を向けたり、少し離して全体を眺めたり。写真にも、花と向き合うそれぞれの時間が残っています。

花束づくりが初めてでも、花の名前を知らなくても大丈夫。持ち方や束ね方をお伝えしながら進めます。迷ったときは、気軽に声をかけてください。

枝分かれした花材を手に持つ参加者と、花材を広げたテーブル
一本ずつ、花材を手に取るところから。
クラフト紙に並べた花材と、茎を手に持ってまとめる手元
テーブルに花を広げ、手の中に重ねていきます。

また花に触れたくなったときに

リピートして来てくださる方が増えてきたことは、最近のうれしい変化です。一度きりの体験から、また花に触れたくなったときに足を運べる場所へ。花活JAPANが、そんな場所になっていけたらと思っています。

お一人でも、お友達と一緒でも。少し花に触れてみたい、という気持ちでいらしてください。

花束を持つ参加者たちが、窓際のテーブルを囲んでいる様子
花束が仕上がったあとの、会場のひとこま。
クラフト紙で包んだ花束を、両手で持つ参加者
仕上げは、クラフト紙で包んで。

束ねた花は、簡易ラッピングをしてお持ち帰り。家のどこに飾ろうかと考えたり、近くで色や形を眺めたり。会場での45分が、お家で花を楽しむ時間につながっていけばうれしいです。

ご参加くださったみなさん、ありがとうございました。

次の花活JAPANで、ご一緒に

花材と道具はこちらでご用意しています。花束づくりを体験してみたい方は、まずは花活JAPAN東京の詳しいご案内をご覧ください。

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