はじめての花束を、大阪で。秋の花を束ねた花活JAPANの一日
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花活JAPAN 活動報告|2026年10月4日・大阪
「お花は好き。でも、自分で花束をつくるのは難しそう」「一人で参加しても楽しめるかな」。花活JAPANが気になりながら、そんなふうに迷っている方へ。今回は、10月4日(日)に大阪・梅田のCFCフラワースクールで開催した、花束づくりの様子をお届けします。

秋の花に出会うところから
この日ご用意したのは、ダリアやバラに、ワレモコウ、フジバカマ、アメジストセージなどを合わせた秋の花々。丸く重なる花びら、すっと伸びる茎、小さな穂。近くで眺めると、色だけでなく、一つひとつのかたちの違いにも目が向きます。

花活JAPANでは、フラワーロスのお花を一部使用しています。花束をつくる体験を通して、まだ楽しめるお花を暮らしにつなげたい。そんな思いも込めたワークショップです。
持ち方を知って、一本ずつ束ねてみる
今回お伝えした束ね方は、茎をらせん状に重ねていく「スパイラル」。最初から完成形を思い浮かべなくても、まずは花を手に取り、向きや高さを見ながら重ねていきます。
少し高くしてみる。花の顔を、こちらへ向けてみる。その小さな違いで、手の中の花束の印象が変わっていくのも面白いところです。

参加されたm Yumiさんは、束ねるときの発見とともに、説明を聞いて花を身近に感じたことを口コミに寄せてくださいました。

技法の名前を覚えることも、きれいに仕上げることも、急がなくて大丈夫。花に触れながら、自分の好きな表情を探す時間を楽しんでいただけたらうれしいです。
はじめましての人とも、花を囲んで
写真に残っているのは、手元に集中する姿だけではありません。隣の方の花束へ目を向けたり、できあがったひと束を手に並んだり。花を囲んで過ごした、それぞれの場面があります。

初めてワークショップに参加された、か“まる”まさんからは、花の名前や束ね方の説明がわかりやすかったとの感想をいただきました。

花活JAPANは、おひとりでのご参加も歓迎しています。お花に詳しくなくても、花束づくりが初めてでも大丈夫。花が好き、少し触れてみたい。その気持ちでいらしてください。
持ち帰ったあとにも、楽しみが続く
束ねた花は、簡易ラッピングをしてお持ち帰り。会場で過ごした時間が、自分の手でつくった花束になって残ります。

初めて花を束ねるワークショップに参加されたYuko saitoさんは、ご自宅に戻ってからも花を束ね直したり、眺めたりして楽しんでくださったそうです。

家のどこに飾ろうか。明日はどんな表情を見せてくれるだろう。そんな楽しみが、いつもの暮らしに一つ増えること。それも、花活JAPANで持ち帰っていただきたいものです。
次回は10月24日、花活JAPAN東京で
大阪でのひとときに続いて、次回の花活JAPANは東京・銀座で開催します。「私も花束をつくってみたい」と思った方は、ぜひ10月24日(土)のワークショップへ。お友達と一緒でも、おひとりでも、季節の花に触れる45分をご一緒しましょう。
ご希望の時間と最新の空き状況は、お申し込みページでご確認ください。今後の開催のお知らせは、FLOWER NAOKI公式LINEでもお届けします。
写真:2026年10月4日 花活JAPAN大阪。口コミ:2026年10月5日撮影のGoogle口コミのスクリーンショットを、全文そのまま掲載しています。画像内の経過時間・投稿件数は撮影時点の表示です。